掃除・清掃

FIAT500購入5周年記念!オートグリムを使ってDIYボディーコーティング

FIAT500購入からあと半月で、まる5年が経とうとしています。
普段から丁寧に乗っていたとしても、洗車などで出来てしまった小キズや水垢なども蓄積されていきます。そこで、5周年記念も兼ねてオートグリムを使用したDIYボディーコーティング(磨き)を行いました。
今回は、そのレポートをお伝えします。

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前回のコーティングは2010年8月に

2010年8月に前回のコーティングを行っているので、今回は2回目になります。

前回の記事はこちら:オートグリムでFIAT500のボディをピカピカにしました

上記内容と同じ作業になりますが、2回目なのと自分のクルマだからこそできる気楽さで大雑把に作業を行っています。前回の記事に書いていないところを中心に補完していますので前回の記事もあわせてご確認ください。

洗車・下地処理の後、マスキング

クルマ全体を見回すと、特にリアハッチの表面が艶が無くなり、ざらざらするようになってきました。
どうやら走行中に巻き上げやたゴミや排気ガスの汚れが付着しているようで、この部分はいくら洗車時にスポンジで擦っても改善ぜず、まずはここから何とかしてやらなければいけません。

そんな時には、下の写真のような粘土状クリーナーを使って擦り取ります。

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滑りを良くするために水分を与えつつ、消しゴムの要領でこすると粘土に汚れが付いていきます。僕はリアハッチ部分のみ使用してざらざらした感じがしなくなった所で終了としました。
作業時間は、だいたい20分でしょうか。

普段の洗車時にも行っても良い作業なのですが、タール・鉄粉に加えてワックスも剥がしてしまうのである程度の期間を開けての作業で良いのでは、と思います。過剰な作業はコンディション悪化原因の一つだと思っていますので前回のボディーコーティング以来、粘土クリーナーを使っていません。

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下地処理の後、コーティングされては困る所(メッキパーツやプラスチック部分)をマスキングテープを使ってマスキングします。
(でも僕自身、面倒になって後半マスキングしていない箇所もあります。自分のクルマですから・・・)

スーパーレジンポリッシュで磨き

オートグリム スーパーレジンポリッシュを使って磨きます。
小キズ、水垢などを消してくれるのはもちろん、ツヤ・輝きを与えてくれる「撥水」系のコーティング剤です。

実家近くのショップで購入できるという気軽さも有り、僕はオートグリムを愛用しています。
もちろん、インターネット通販やカー用品量販店でも購入できます。

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磨きの注意点は、「同じ所を磨きすぎない」「ポリッシャーを傾け過ぎない」「汚れたバブは取替える」、これぐらいです。
全てに共通するのは、強くやりすぎての発熱や磨きすぎを無くすこと、です。

「同じ力で均一に磨く」のが大切です。ポリッシャーが入らない箇所は面倒ですが手作業で行います。

・・・とはいえ、失敗したら即傷だらけになるというわけでもないので、丁寧に・ほどほどにをモットーに作業するのが良いと思います。また、ボディーカラーも重要で淡色系でしたら傷も目立ちません(誤魔化しやすい)ので気軽に磨き作業を行えます。濃色ですと小キズ等が目立ちやすいので、(誤魔化しにくく)難しいです。
悪化するぐらいなら最初からプロの業者さんにお任せしたほうが結果的に良い場合もあります。

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磨き方は円を描くのではなく直線上に「縦」一面が終わったら次に「横」一面、という感じで磨き残しや過剰な部分がないように行います。
ボンネット、運転席側フェンダー、運転席ドア、とエリアを割って作業するとスムーズに進み、磨き残しもありません。エリアごとに綺麗になってきますのでその都度テンションも上がります(笑)

ひたすら音楽を聞きながらの作業でした。
にしても、真冬。最大の敵は外気温です・・・体の芯まで冷えました。ほどよい気候の春か秋に行うべきです・・。

施工前・施工後を比べてみる

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磨き作業前

運転席足元の様子です。
毎日の乗り降り、靴底部分の擦れによる汚れがこびりつき黒くなっています。また艶も無くなり冴えません。

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磨き作業後

だいたい同じ所です。
ポリッシャーで磨いただけですが、ほとんどの黒い汚れが消え、艶も出て輝いています。少し黒い所もありますが、気にしないことにしています。

これだけ綺麗になれば満足です。

ボディーがぴっかぴかのつるっつる!

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作業後・前から

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作業後・後から

わかりにくい写真ではありますが、ぴっかぴかのつるっつるです。
軍手でボディーを触ると滑ってしまい体制を崩すほどで危ないです(笑)
もちろんこれはオートグリム特有の効果ではないのですが、作業前と後で大きな違いを感じられることは本当に嬉しいものです。

世の中には、数多くのボディーコーティング・ワックス剤があり、どれが良いのか悪いのかさっぱり決められませんし試せません。ですが僕は10年前から愛用しているオートグリムを信頼していますし、これからも愛用し続けると思います。

僕のブログのモットーである「ほどほど」の労力で「満足」な効果を得られる「DIYでボディーコーティング」。時間に余裕のある方は一度お試しになってみてはいかがでしょうか。よりFIAT500に愛着がわくと思います。

ちなみに今回の作業にかかった費用は、前回の余りを使いましたので0円。
これもまた素晴らしいです(笑)

前回のボディーコーティング記事はこちら:
オートグリムでFIAT500のボディをピカピカにしました

【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE (2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約78,000km
平均燃費(エアコン常に使用):12.2km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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