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FIAT500 ダスト/ポーレンフィルターのDIY交換

DIY
この記事は約3分で読めます。

新年あけましておめでとうございます!
私事ではありますが、今年あと1年間がんばればFIAT500のオートローンが終了するのです。
同時に来年からのリファイン・ちょいカスタムの方向性をじっくり考える重要な1年間でもあります。

FIAT500のスタイリングというかオシャレ度にやられて購入したので、お金をかけてド派手な事をするのは好きではありません。その大きな道筋に沿った内容になるかと思います。

ブログも同様に故障などのトラブルやちょっとした消耗品の部品交換のネタが多くなると思います。
少なくとも10年間は所有し続けたいと思っていますので今年も来年も、と、よろしくおねがいします!(笑)

前回、FIAT500のダスト/ポーレンフィルター(エアコンフィルター)を購入。の記事を書きましたが、今回はそのフィルターの交換について簡単にですが記録に残します。

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5分で終了?!交換は簡単です

文字で書くと簡単だけど実際はややこしいんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、本当に簡単です。
工具も必要ありません。

写真には写っていませんが、矢印の奥にあるフィルターの蓋をバキっと外せばフィルターが見えますのでそれを引っ張り出せばOK。

蓋はネジなどで固定されてはいませんが、強い力で引っ張らないと外れません。場所が場所だけに力を入れづらいですがちゃんと外れます。

蓋を外し、フィルターを引っ張りだした様子です。
やや狭いですが、それを想定してかフィルターも柔らかいためコツ無く外せます。
折り目がつかない程度に大きく曲げても大丈夫です。

フィルターはこの向きに装着されています。
新しいフィルターも同じように装着します。

写真は古いフィルターです。

当たり前でしょうが、方反面だけホコリが溜まっています。フィルターの色がグレーなのでわかりづらいですが、しっかりとホコリ等を保持してくれています。2年間お疲れ様でしたという感じですね。

残りの作業は新しいフィルターを逆の要領で取り付けます。

・・・壊しちゃいました

オマケ的なネタなのですが、一箇所を引っ張りすぎて壊しちゃいました(笑)
機能に影響は全くないので良いのですが、やらかした瞬間はリアルに笑っちゃいました。油断しすぎです。

ディーラーや整備工場で交換をお願いすると工賃などかかってしまうと思います。また、どれぐらい汚れているか実際に目で確認もできます。
たまにはご自分で交換されるのはいかがでしょうか?

その他のフィルター交換記事はこちらから

【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE (2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約73,500km
平均燃費(エアコン常に使用):13.3km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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MAHLE (マーレ)
適合車種【500 500C 500S チンクエチェント 型式 ABA-31209 ABA-31212 ABA-31214 初度登録 平成23年8月まで】【アバルト ABARTH 500 型式 ABA-312141 ABA-312142 初度登録 平成23年8月まで】【アバルト 695 695C リヴァーレ 型式 ABA-31214T】※初度登録 平成23年9月からは『500 500C 595 695 パンダ 脱臭 花粉 品番C1003』をお選び下さい。


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