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FIAT500に限らず夏は特にサンシェードをした方がいいと思います

FIAT500を購入してから必ず守っていることがあります。それは、「長時間駐車する場合には、サンシェードを必ずする」という事です。

僕が心配性ってのもありますが、綺麗なまま長くクルマを乗りたい、という思いからです。

日光を当てていると内装の劣化が大変早く進みます。
紫外線や熱の影響など要因はたくさんあると思いますが、プラスチック部分の表面がカサカサやベトベトになったり、変色してしまったり、強度が著しく低下したり・・・本革製のハンドルがボロボロになってしまったり・・とにかくたくさんあります。

それらの進行をなるべく遅らせてあげようというのが目的です。

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実際に劣化している方もいるようで・・・

FIAT500に乗ってみえるユーザーさんの話をみんカラ等で調べてみると、ダッシュボードがベトベトになってしまったり、表面が油っぽく変化してしまったり、と問題が起きているようです。

もちろん、相性の悪いクリーナーオイルや表面ワックスを使用していたなど、それ以外の要因も考えられるとは思いますが、そもそもの原因は絶っておくのがベストですね。

ダッシュボードは綺麗なまま

納車されてから3年半を超えましたが、ダッシュボード表面は綺麗なままです。
もちろん、コンビニなどすぐに戻る所ではサンシェードはしません。ごく普通な使い方だと思います。

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サンシェード自体も、ホームセンターでワンコイン以下で買える安価な商品です。サイズは軽自動車サイズがぴったり。特別なものは使っていません。

3年半、ずっと同じものを使っていますが、まだまだ使えます(笑)
コストパフォーマンスがとても高いです。また大きな荷物を載せるときなど、シート裏に傷が付かないように荷物の下に敷いてみたりしてますが、大丈夫です。

今は1週間に1度しか乗らないので

引越しをしてから約1年。1週間に1度しかチンクに乗らなくなってしまい、ほとんど青空駐車しています。
そんな時は全席左右の窓ガラスに日差し防止ネットをかけ、サンシェード、更に内装には毛布をかけています。

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※写真では左側のネットは外してあります。

やりすぎ?と思われるかもしれませんが、アパートの敷地内とは言え1週間も置いていたら普段動かしていないことが分かるので防犯上あまり良くありません。車外から気軽に車内の様子が分かるとそれだけで車上荒らしの恐れもあります。
逆に車内に何もないことを見せるか、何があるかわからないぐらい隠す(セキュリティがあるかもしれない・神経質な空気がするからリスクがあると思わせる)事が、いいんじゃないかなぁと僕は思います。

もちろん、前面のサンシェードでは防げないハンドルやシートの劣化も多少遅らせることができるのでは?と思っています。

毎日は大変ですが、1週間に1回なら手間も無いので毛布をかけています。

まぁ、毛布まではしなくてもいいですけど(笑)

毛布は僕の趣味なので過剰だと思いますが、転ばぬ先の杖、予防策、と言うことで最低サンシェードはしたほうがいいと思います。

さらに車内温度の上昇も抑えられるので、次の移動でもエアコンが早く効く。良いことづくしじゃないですか。

数年で買い換えてしまう方でも下取り時には内装の評価点に少なからず影響することもあるでしょうし、僕のように10年以上乗るぞ!と思っている方でも長いこと綺麗な内装のまま乗ることができます。

欧州車にも弱い部分があると思います。上手いことケアしながらこれからも乗っていきたいなぁと思っています。

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【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE (2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約70,700km
平均燃費(エアコン常に使用):14.8km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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