定期点検・オイル交換 良い所・悪い所

FIAT500に乗って1年経ち点検を受けてきました。

早いものでもう1年・・。(くどいように何回も発言してますが)
というわけで1年点検の時期がやってきました。
点検作業は土日でも可能ではありますが、忙しい時の作業はあまり好きではありません。もちろんサービスの質は変わらないと思いますが(建前上)どうせなら暇なときにじっくりと作業していただきたいです。
というわけでディーラーさんの都合の良い平日に受けてきました。
 
 
事前に気になった点を伝えました。
「気のせい」「仕様」「見当違い」色々有ると思いますが、とりあえず伝えておいてプロの目で判断していただこうとそう思ったわけです。


1.デュアロジック警告灯 一時点灯
2.1速-2速、2速-3速の空走感の違和感(クラッチ踏みすぎなイメージ)
3.バッテリー警告灯 一時点灯
4.始動性の低下
5.突然のオーディオのセキュリティコード入力
6.冷却水の減少
7.エアコンフィルターチェック
8.オイル系は交換しなくて良い

とりあえずバッテリーが弱くなっているのは予想できます。
結果。

 
1.現状問題なし(テスターでもチェック済)
2.デュアロジックの変速調整を行う
3、4、5.要バッテリー交換(30,000k OR 2年で交換の為)
6.加圧テスト異常なし。走行距離28,000kmですし少しは減る物です。
7.エアコンフィルター交換
8.オイル系交換なし

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サービスの方が一つ一つ丁寧な説明をしてくださいました。
バッテリー交換は私が貧乏なためキャンセル。往復80kmの走行距離でしばらく様子見です。
 
 
作業を終えて
一番の変化はデュアロジックの調整。これはイイ!。
調整前は積極的に高いギアへの変速を行い、アクセルをちょんと踏むとシフトダウン、そしてすぐにシフトアップ・・・とエコなのは分かるけど変速ばかりじゃ前に進まないでしょうよ。と言うような感じでした。(やや大げさな表現ですが)
さらに、低いギアでの変速時により時間が多く必要になってきました。MT風に表現するならばクラッチ踏んでいる時間が長い。そんな感じです。
動力が伝わらないので一般道では減速してしまいます。で、その後繋げるもんだから発進がギクシャク。これは確実に納車時よりも悪化していました。
調整後は、ある程度粘ってギアを維持してくれるようになり、変速時間もスポーツモードまではいかないにしてもかなりの短縮。
本当に乗りやすくなりました。実際の変速時間の変化は少ない物だと思いますが、スムーズに変速が行われるようになりストレスが減りました。
言葉では伝わりにくいですが、良い調整をしていただきました。
発売から2年が経ち、調整ノウハウも貯まってきたと言うことでしょうか?
これで法定点検も含め費用は約3万円。
更にはトラブルが発生しても「堂々と正規ディーラへ持ち込める権利」もGetしました(元々正規ディーラー車なのですが 笑)
よかったよかった。
次は24ヶ月点検。走行距離は約60,000㎞でしょうか。
貯金しておかないと整備代がかかりそうだ。。。。。
【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」
 
  
総走行距離:約28,600km
平均燃費(エアコン常に使用、峠道と市街地を通勤):14.7km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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