機能紹介 良い所・悪い所

FIAT500でドライブ。ガラスルーフで暖かくて開放感抜群!

11月も終わりになり、日中の外気温もかなーり冷たくなって来ました。
秋から冬直前のこの時期にドライブすると特に気持ちの良いのがオープンカーですよね。暑かったり寒すぎるのはイヤですが、胸、足元は暖房効かして頭はキリリと冷える。最高です。

仕事でも、色々なオープンカーに乗って来ましたがどれも楽しい!もちろんFIAT500Cにもたっぷり試乗済みです。

・・・・・・・。

FIAT500 ラウンジ。屋根は開きません。ガラスルーフ仕様でガッチガチに固定されていますが、残念じゃないですよ。ガラスルーフでも十分に楽しめます。

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雨でも晴れでも開放感抜群!

サンシェードを開けるだけで天候に左右されること無く開放感を味わえます。同乗した方からは「車内が明るくて綺麗ですね」とか言われちゃうこともあります。

今は引越しをしていますが、その前は片道45kmほどを毎日通勤していました。道中峠道を通るのですが、そこでサンシェードを開けて走ると屋根からの木漏れ日が入ってきたりしてなかなかいいものです。

木がなければ寝ぼけた頭もキリッとなる強い日差しが降り注ぎます。
まさに光合成!暖かくて幸せな気分になります。

純正でUVカットずみ

ガラスの内側にはカー用品量販店で購入できる汎用のUVカット・断熱の透明シートを貼り付けてありますが、実は必要のないことかもしれません。
純正そのままの状態で降り注ぐUVのほどんどをカットしてくれているようなのです。

意味があるとすれば断熱の部分でしょうか?それならば良いかもしれません。先ほども書いたとおり、夏は頭が熱いのです(笑)

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LOUNGEとPOP、購入前に悩む

実のところ、FIAT500を購入するときにガラスルーフなどが付いているLOUNGEモデルにするかPOPモデルにするか悩みました。
悩んだ結果、1.4L POPモデルを買うつもりでディーラーへ行きましたが、在庫なし納期未定。ディーラー担当者さんからも「納期・・全くどうなるかわからないんです・・(> <)」というお言葉を頂くほど。

そしてしばらく雑談の後、店外に展示してある在庫車を指さし、
LOUNGEモデルなら即納でございます。あのクルマ、あれが現車です。お客様のおクルマになります」という一言にスバババババーンとヤラレ、LOUNGEモデルを購入(笑)

勢いでLOUNGEモデルを買った感もありましたが夏暑いのを特に考えなければガラスルーフが付いていて良かったなと思っています。
人それぞれクルマの乗り方は違うのでなんとも言えませんが、LOUNGEで正解だったようです。

この記事を書いている今、曇時々雨です。

外を見ると曇で地面は雨で濡れています。そんな時こそサンシェードを開けて、明るい気持ちでドライブしたいですね。
オープンカーとまではいきませんが、その日の気分や気候に合わせて車内空間をアレンジできるガラスルーフ、有効活用したいと思います。

・・・でも何度もこれだけは言いたい、「夏は熱くてクーラーの効きが悪い」(笑)

【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE (2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約73,300km
平均燃費(エアコン常に使用):12.6km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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