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良音進化!車内オーディオを更に良い音で便利にする「JOYN SMARTSTATION」Bluetooth搭載小型高性能アンプをレビュー。

2017/02/15

FIAT500のオーディオ環境をなんとか改善したいなぁと思っていたところ、ちょうどサイバーストークさんからBluetooth搭載小型高性能アンプ「JOYN SMARTSTATION」をご提供頂いたのでそのレビュー記事をお届けします。

走行中でもボーカルが聴きやすくなり年末年始の長距離帰省ドライブでも疲れにくくなりました。良音進化です!車内音響環境の改善は当然ですが、Bluetooth接続による利便性の向上も見逃せないポイント。自信を持ってお勧めできるオーディオパーツでした。

PR記事です。

JOYN SMARTSTATION

「JOYN SMARTSTATION+スマホ=良い音+便利」

カラフルで美しい化粧箱

「SIMPLE、もうこれしかいらない」使いはじめるとすぐに実感できるキャッチコピー

JOYN SMARTSTATIONは純正オーティオのアンプを使わないでJOYNに置き換え、普段使っているスマホからのソースで音楽を愉しもう!というBluetooth搭載小型高性能アンプ。

FIAT500の場合は美しい内装を活かすために純正オーティオは取り外さず活かすように取り付けられます。アンプ性能による高音質化はもちろんのこと従来のCD・ラジオも使えて、Bluetooth接続によるスマホからの音楽も愉しめる仕様になりました。

JOYN本体も薄型小型でシート下に設置しても邪魔になりません。

聞こえない音が聞こえる!

早速、CD音源で取り付け前後の違いを比べてみました。
感性や音を文字で表現するのは難しいですが、「聞こえていなかった音が聞こえる」「こもり音がなく澄んだ音に」「ヴォーカルが綺麗」と良い音に変わっています。

そもそもが大衆車のFIAT500。純正オーディオ/スピーカーも「それなり」のものしかインストールされていません。音量を大きくしていくと騒がしいだけのただただ耳が痛い「不快な音楽」(個人的感想)になってしまっていて、ヴォーカルもこもって聞こえづらくなってました。
ですが、JOYN装着後は音量を上げても悪くなりません。「スピーカーがしっかりとお仕事している」のを感じられます。

純正オーティオからでも、Bluetooth接続からでもノイズなど一切なく、クリアーな音でトランペット等の管楽器の余韻や音声が心地いいのです。
電子音やドラムの激しいダンスミュージックもクッキリキビキビと表現してくれるようになりました。

また曲の送り・戻りの際やクルマのエンジンを停止したときなど、再生中の音楽が「すぅ~」とフェードアウトしていきます。高級感があり気分もぶつ切りにさせないため余韻があります。細かな点ですが「優しい演出」だと思います。

長距離でも耳が疲れない

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ちょうど年末年始に名古屋から姫路までFIAT500で往復する機会がありました。
以前は高速道路を走行するとロードノイズも一般道より大きくなるためオーディオの音量も上げなくては聞こえなくなってしまい、サービスエリアで「あー、耳が聴こえないなぁ・・」というような状態になっていました。

でもJOYNで鳴らすと音量を上げても聞きやすいため耳が疲れません。
精神的にもストレスが無いため安全・快適な旅に手助けをしてくれました。普段使うものなのでありがたいです。
「良い音」というのは体に受け入れやすいから良い音なのかな?とか思ったりも。

また音量調節のステップ数もかなり細かい(多い)ため、同乗者との会話中にはやや下げで・・・一人のときは爆音(安全の範囲内で)でというようにシュチエーションに合わせ、ドンピシャで調整できます。
FIAT500の音量ステップ数は荒くて不満たらたらでしたのでJOYNの嬉しいこだわりのひとつと思います。

Bluetooth(無線)でつながるのが便利

今まではスマホをホルダーにセットしてイヤホン端子を接続して再生。という手順が必要でしたが、Bluetooth接続が可能になるので、再生までの手順がとても簡単になります。
JOYNコントローラーを使えば楽曲の「送り」「戻り」「再生」「停止」といった操作もできますので、端末本体はポケットに入れたままでもOKです。これが肌身離さず持ち歩くスマホにはベストマッチなリンク方法でワイヤレスって便利だなぁと実感できました。

Bluetoothでの接続も一度リンク(初期設定)してしまえば、JOYNに電源が入れば自動的にすぐ繋がります。

ハンズフリー通話もできます。外部マイクも装備され相手の音声は車内スピーカーから流れます。
電話がかかってきたら本体のコントローラーかスマホ画面をタップするだけです。

一般的なハンズフリーヘッドセットは、専用の本体とイヤホン(一体型)を耳に付けて口元のマイクで通話するのですが、JOYNではすでにクルマとスピーカーが接続されているので、ただスマホを持ってクルマに乗るだけ。
高価なナビゲーションシステム(Bluetooth連動機能)を装着した状態と同じ環境になっちゃうのです。

小型なので取り付けも自由に

アンプ本体後面には接続端子が並ぶ。
端末充電用のUSB端子も備えケーブルを1本出しておけば充電も気軽に行える。またサブウーハー出力、AUX入力やハイレゾ音源の再生(有線接続)にも対応します。

カラフル色のコードはそれぞれの車内スピーカーコードへ接続される。
AUX入力端子には純正オーディオからの出力を接続している。

アンプの電源(アクセサリー電源)は純正ナビ装着時にディーラーが加工した電源線から分岐して接続。

FIAT500に装着するナビやETCなどの電源を内装裏から取ってみた

センターコンソール横から配線を出す。

アンプ本体は助手席の下に設置(写真は引っ張り出した状態)

技適マークアリ!

BluetoothでスマホやUSBオーディオから純正オーディオへ入力させるアフターパーツは数あれど、輸入品のため「技適マーク」の存在をあやふやにして販売していたり、そもそも取得していなかったり・・とよろしくない状態のものもあったり。
場合によっては違法無線機状態、電波法違反になる恐れもあります。

技適マーク 総務省 電波利用ホームページより

クルマは走る凶器ともなります。ドライバーとしては各種機器などに影響を及ぼさない、しっかりと認証・取得してある安全な製品を選びたいですね。
JOYN はしっかりと取得しています。

総務省 電波利用ホームページ:技適マーク、無線機の購入・使用に関すること

イベントで試聴会やってる

「音」は体験してみなきゃ分からないよね、ということで色々なイベントで試聴会を開催されているようです。
1月8日に行われた「Cars&Coffee(カーズ&コーヒー)inオートプラネット名古屋」というイベントでもブース出展され試聴会を行っていました。

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サイバーストークさん公式サイトのお知らせ欄に、追加されるイベント情報は要チェックです。
百聞は一見に如かずとはまさにこのこと。気軽に行ってみて質問して聴いて・・・まずは体験してみるのが良いと思います。
私も始めて聴いたときには「違います!違いますね!」と興奮を隠しきれませんでした(笑)

デッキやスピーカーが変えられない新型プリウスや、マツダコネクト搭載車(BOSE搭載車にも)などにも対応しています。
(マツダコネクト搭載車ってことは・・・アバルト 124スパイダー とか・・どうなのかな?)

サイバーストーク:公式サイト

公式サイト内の「JOYNについてのよくある質問」のページも充実していますので気になる方は要チェックです。

サイバーストーク:JOYNについてのよくある質問

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こういうのが欲しかった!の実現

前々からお手軽にFIAT500の音響を良くしたいなぁと思っていたのですが、JOYNを取り付けることによってアンプを置き換える+Bluetooth機能の追加が出来、「こういうのが欲しかった」が実現しました。

ホームオーディオクオリティでピュアサウンド。そしてスマホとクルマが繋がる。

純正スピーカーにしっかりと仕事をさせて性能を引き出させ「高音質」になるJOYNはもう取り外せない製品になりました。

今はコントローラーに関しては仮置きでシフトノブの上部に置いてありますが、良い設置方法を考えたいなと思っています。

クルマ環境が良くなるとうれしいものですね。運転もより楽しくなりました。

商品の詳細はこちらから「JOYN SMARTSTATION
http://www.cyberstork.com/items/joyn/

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【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE(2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約96,510km
平均燃費(エアコン常に使用):13.4km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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