トラブル・故障・劣化

2度ある事は3度ある!?FIAT500のタイヤをパンクさせちゃいました...

僕のFIAT500は、よくパンクするなぁ。。。というわけで今回は3回目のパンクの報告です。

1回目は、20,000kmほど走行した時。
20,000km突破、パンク修理、オイル交換とか
2回目は、60,000kmほど走行した時。
2度目のパンク修理。

クルマ以上にタイヤの方がトラブルが多いですね。タイヤ1セットに1パンクという計算でしょうか(笑)

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FIAT500を余す事無く堪能する事に。

今回も含めるとテンパータイヤを3回使用。いやはや、3回も使うなんて珍しい事と思いますが、真のFIAT500ファンはテンパータイヤ含め隅々までしっかりと堪能する事でファンの資格を得るものと、そう思います。うんうん。(違う)

交換作業しての難点といえばパンクしたフルサイズのタイヤをトランクに入れるときに微妙に大きさが合わず押し込めるのが大変という事。
トランクに奥行きが無いので仕方ないのですが、ピッチピチ過ぎてちょっと斜めに。まぁ非常用ですのでぶっちゃけなんでもいいのですけど。。。

「パンク修理キット」より「テンパータイヤ」の方が好き

個人的には「パンク修理キット」より「テンパータイヤ」の方が好きです。
パンク修理キットは軽量化や低コスト化のために採用される事がありますが、パンクは釘などを踏んで穴が開くだけでなく、サイドウォールを傷つけ裂けた為起こる事もあります。そういったバースト状態の時はパンク修理キットなど使えません。

元タイヤ屋さんの僕からの視点ですとパンク修理キットを使うと修理が面倒です。パンク修理キットはタイヤの中に特殊な「糊」を入れて穴を塞ぐという考えなので、ホイールの中が汚れます。漏れを防止するためにホイールを綺麗にしないと組み付けられないので手間が増えます。

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いつでも「交換すれば動ける」というテンパータイヤは用途を考えると僕はベストだと思います。ヨーロッパ向け仕様車ではパンク修理キットだったが、アメリカ向け仕様車など、長距離を走ったり都市と郊外の施設・サービスの差が激しい地域などでは確実性を重視しテンパータイヤを純正装備指定しているというブランドも多いです。
ランフラットタイヤになると別の話になりますが。

ほぼ新品だったのですが、タイヤ交換となりました・・・

パンクに気がつくまで暫くの間走行してしまっていましたので諦めてはいましたが、タイヤショップのプロの手による診断の結果、交換となりました。

空気が少ない状態で走行したためタイヤのサイドウォールにダメージを与えてしまいました。こうなるとなんともなりませんね。

今までと同じタイヤのTOYO DRBを1本注文しました。他の3本も新しいタイヤなので消耗度の差もありません・・・。
来週になればFIAT500完全復活です。それまではFIAT500は実家の車庫に停めておいてジムニーでうろうろしたいと思います。

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ちょっとした小ネタ

パンクしたタイヤを交換する時、エアー不足による異常発熱でタイヤやホイールが高温になっている場合があります。またブレーキダストやジャッキなどのグリースで手も汚れます。一組の軍手を予めトランクに積んでおくと良いと思いますよ。

また、忘れがちなのですが、テンパータイヤの空気圧も定期的にチェックすることをオススメします。いざ使おうとなった時に空気圧不足だった場合、直進安定性やブレーキ能力などいろいろな所に悪影響を及ぼします。
そんなに神経質にならなくてもいいですが、1年に一度ぐらいはチェックして規定量を充填しておくといいと思います。

こんな感じでしょうか?
もう、、パンクしないでね・・・と祈りながら目指せ10万キロ走行!

【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE (2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約70,090km
最近の平均燃費(エアコン常に使用):14.0km/L
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/L

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