機能紹介

今年もFIAT500が教えてくれる冬がやって来ました。

地域によっては「冬どころか、既に雪降ってるんじゃーー」と言われる方もいるでしょうが、あくまで僕の住んでいる東海地方でのお話です(笑)

FIAT500 は他のクルマと同じく燃料残量をはじめ、ランプ切れ警告、各種機能の故障表示、などなど色々な情報をメーターパネル内のマルチファンクションディスプレイに表示してくれますが、その中で「路面凍結の警告」もしてくれます。
エンジン始動時や走行中に「ピー」と警告音が鳴るのを体験されていると思います。

"「路面凍結の警告」 外気温が約3℃以下になると、警告メッセージと外気温度が点滅表示され、路面凍結の可能性があることを警告します"
(引用元 FIAT500 取扱説明書 4-22)

まぁ特に凄い機能ではないのですが、この表示を見ると「あぁ、冬がやって来たなぁ」と実感します。
「Possible ice on road」の表示とその下の外気温度を見てしまうとやっぱり注意して走行しなければいけない気がしてきます。効果はバツグンです(笑)

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あと1ヶ月もすれば現在、僕が住む名古屋市内にも雪が降ったりします。まず積もったりはしないと思いますが、所々凍っていたり交通量の少ない小道や橋の上など積もっていたりすることは、もちろんあります。
実家はもっと山奥ですのでより注意しないといけません。

これからもっと気温が下がるようになり夕方以降頻繁に注意を促してくれるようになります。油断せず運転していかないと、ですね。

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【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE (2008)
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約73,350km
平均燃費(エアコン常に使用):12.6km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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