H.I.D パーツ紹介

FIAT500に13,000円でH.I.D装着したよ【前編】

ほぼ毎日通勤に使っているFIAT500。
街灯のほとんど無い田舎道を走行していることもあり、実用性向上と今時のクルマなのだからH.I.Dが欲しいな~と思い装着を決意。
(あとブログのネタ作りもね)

と言うわけで(?)FIAT500にH.I.Dを付けようと思っても問題があります。
バルブを固定するバルブアダプターが厄介で汎用品をボルトオンというわけにはいきません。純正オプションかバルブアダプター付きの社外品、車種別専用品を購入するしかありません。

そのような専用品になるとバルブアダプターが同封されているだけでかなり高価です。
※もちろん価格相当の「高品質」も売りだと思います

純正オプションだと10万円ほど、社外品でも5万~8万円とかしてしまいます。
「そんなお金はないっ」ということでバブルアダプターを自作して汎用品を装着してしまいます。

購入したH.I.Dについて

ネット通販限定(オークションではない)の中国製激安H.I.Dをチョイス。
価格は約1万円です。もうこのクラスの価格帯となるとどれを選んでも一緒だろ?という訳で検索結果で上位に表示され、且つWEBページの見栄えの良い所を選びました。

スペック
UVカット(紫外線カット)加工済み
防水加工
保障付き
35W・6000K

ラインナップには55Wもありましたがそんなもの買って樹脂製ヘッドライトが解けても嫌だし安いものが欲しいのに更に金出してどうするよ、と思い35Wを選ぶ。

色温度は6000Kです。ドレスアップではないのでもう少し低くても良かったけどラインナップに無くそれを選ぶしかありませんでした。

失敗もブログのネタになるだろうと思うところもあり上記のような激安H.I.Dを購入してみました。長寿命だと良いのですが。。
価格的に安かろう悪かろうと思って購入(期待せず)しているので何かあっても悔しがりません(笑)

バルブアダプター自作

汎用品を取り付けるにはバルブ(バーナー)をヘッドライトに固定するバルブアダプターが必要になります。と言うことで自作を行います。

手順はこんな感じです。

1.元から付いている純正のバルブアダプターを外す
2.バルブアダプターからシリコン型を作る
3.キャストと呼ばれる造形素材を流し込み複製する
4.複製品をH.I.Dのバルブ(バーナー)に合うように加工する

純正品をそのまま加工すれば簡単なのですが、故障してもH.I.Dに飽きてもすぐに純正に戻せるようにと重要な純正バルブアダプターは大切に保管しておきます。

image_1.jpg

純正から粘土に型を取り・・・・(写真右上は別の素材を製作しています)

image_2.jpg

シリコンを流し込み・・・・

image_3.jpg

できたシリコン型にキャストを流し込み・・・・

image_8.jpg

バルブアダプターを複製。(無意味に量産しちゃいました)

良い感じにバルブアダプターを複製できました。
この作業は別の素材を製作する友人と共同で行いました。もちろん材料代も折半して3000円で行うことができました。

残りの作業はクルマ側になります。

フロントバンパー・ヘッドライトの取り外しとH.I.D本体(バラスト)の取り付けのレポートは次回ブログ記事【後編】にて。

ヘッドライトに関係する投稿はこちらからもどうぞ。

【車両データ】
車名・グレード:FIAT 500 1.4 16V LOUNGE
カラー:ボサノバホワイト
右ハンドル・5速セミAT「デュアロジック」

総走行距離:約40,120km
平均燃費(エアコン常に使用、峠道と市街地を通勤):15.0km/l
高速道路走行時の平均燃費(名古屋←→東京):20.2km/l

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